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こんな事で悩んでませんか?

  • 「口下手・人見知りで技術者だったのに営業職に異動になってしまった」
  • 「しゃべるのは元々得意でないのに、営業職にさせられた」
  • 「コミュ障なのに営業職しか仕事がなく仕方なくやることになった」

このブログを見ている方は、きっとこんな悩みをお持ちだと思います。

実は、私も根っからのコミュ障で2008年に他の職種から営業の世界に飛び込みました。

正直、めちゃくちゃ苦労しました。なんせ、私はこんな性格だから・・・
  • 口下手
  • 人見知り
  • 声が小さい
  • あがり症
  • 友達たった2人

恥ずかしいですがこれが私の性格で親からは本当に営業なんかやって大丈夫かと心配されるほど・・・

お客様や上司からは何度も叱られ何度も営業を辞めようかと考えました。

しかし、結婚した直後だったため、ここで辞めるわけにはいかないと歯を食いしばり工夫を重ねること続けること数年。

1,000人規模の会社の営業マンの中のトップ10にランクインし2019年時点では、営業所所長にまで出世することができました。

「口下手営業マンは売れない」
「コミュ障は営業に向いていない」

こんな風に思うかもしれません。

しかし、実は様々な分野でコミュ障営業マンが活躍して優秀な売上を残している企業も少なくはありません。

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しゃべる営業マンは売れない

しゃべる営業は売れない営業 

 最初から逆説的な表現で恐縮だが、営業トークの極意は「しゃべるな!」ということだ。 失敗する営業の多くは、自分がしゃべりすぎている。 こんな具合だ。 「ご紹介します新商 ...

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「プレゼンをやったら全身から汗が噴き出て、言葉がつまり、呼吸ができなくなる」

こんな経験を私自身何度も経験したことがありますが本当にトップ営業マンになることができました。

口下手や人見知りで悩んでいる営業マンのためにこのサイトがお役に立てることを願います。

口下手とは

口下手とは思ったことを話そうとしてもうまく伝わらない、うまく伝えることができないことだと思います。

・何気なく言った言葉なのに相手を傷つけてしまった。
・ちょっとした一言で相手を怒らせてしまった。
・要点が伝わらず言っている意味が分からないといわれたことがある

こんな経験したことがありませんか?

そんなあなたは口下手さんです。

人見知りとは

・人と接するのが苦手
・初対面の人とは緊張して話すことができない

人見知りの方はこんな悩みがあるかもしれません。

でも信頼できる人、気のおける人となら普通にしゃべれるはずです。

営業に求められるのはコミュニケーション能力と負けず嫌いの精神

営業マンは口下手、人見知りではつとまらない、今すぐやめたほうがいいと思うことがあるかもしれません。

しかし、トップ営業マンになるために必要なのは・・・

ポイント

「コミュニケーション能力」

「テクニック」

「負けず嫌いの精神」

の3つだと私は考えています。

コミュニケーション能力を高めるには

新人営業マンや口下手営業マンに「コミュニケーション能力が重要」といってもそんなの当たり前だといわれるでしょう。

コミュニケーション能力がそもそも口下手の元凶だとも考えられます。

ポイント

コミュニケーション能力は一朝一夕で形成されるものではありません。

どんな人と接して、どんな選択をしてきたかという生い立ち(後天的)によるもの。

またはそれ以前にDNAレベル(先天性)によるものも影響しているのではないかと私は考えています。

どんなに過去を恨んでも「過去」を変えることはできません。

変えることができるのは「自分の未来のみ」です。

多少強引ではありますが私は仕事中は別人になりきることを提唱しています。
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ビジネスネームを作り新しい自分になりきってみよう!

人見知り、声が小さい、上がり症、口べた。 コミュニケーションをとるのが苦手な私ですが、まず最初に始めた事は『仕事中だけ意識改革』です。 意識改革というと 「なんだ、ただの精神論か」 と真っ先に思われる ...

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コミュニケーション能力ある人はそもそもどんな人?

 

コミュニケーション能力が高い人

  • 話が上手でお客さんから好かれる。
  • 交渉上手でクレーム処理やお客様の困りごとを上手くまとめる人。

人によって理想はさまざまだとは思います。

いっぽうで

「とにかくよく喋り、調子のいいことばかり言う」

「口ばかりでやることをやらず仕事が遅い」

こんな人身の回りにいませんか?

自分が逆の立場だとこんな営業マンは嫌です。

「まじめに物事にコツコツと取り組み、約束はしっかり守りつつ成果をだす。」

それが私の考える理想の営業マン像です。

営業マンの印象は3秒で決まる

営業マンの第一印象は3秒で決まる。これは営業マンだけでなく人間すべてに当てはまります。

ちなみに「メラビアンの法則」といい営業研修やマナー研修で講師が比較的最初のところで紹介しがちな法則です。

私も口下手人間の一人ですがお客様に私の最初の印象を聞いたところ

  • 「真面目そうな人」
  • 「不器用そうだけど一生懸命やってくれそう」
  • 「頼りなさそう」

といった言葉を駆け出しの頃にもらったことがあります。

頼りなさに関しては仕事に慣れることで多少克服できるはず。

口下手、コミュ障な人は「まじめや誠実」といった印象を与えることができると思います。
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第一印象を良くするための方法 商談者と波長合わせてみよう

私がお客様とのファーストアプローチの時に最も注意を払っているのが 『第一印象を良くするということです』 「あの人は誰からも嫌われてるのに、あんなヤツと仲良くなる友達がいる。不思議だな」 「あいつは変わ ...

続きを見る

よく喋る、口が上手いというのは武器でもあるのですがコミュ障、口下手、または新人営業マンのならではの印象(雰囲気)も考えようによっては武器になります。

自信をもって!

初めての大企業への訪問で大緊張! コミュ障だから話ができないを克服する方法

「大事な商談の時に相手に商品を売り込めるだろうか?」

「自分の説明で会社のことや商品を理解してもらえるだろうか?」

昔はこんなことをよく心配していました。

個人事業主みたいな会社ならともかく上場企業のような大企業に乗り込んで話をしたときはとても緊張したことを覚えています。

でも、どんなに大きな会社に乗り込むにしても最終的に話をするのは「人 対 人」。

「会社 対 会社」で話をするという感じではなく「人 対 人」で話をするという感覚で出かけると気分も楽になります。

不安になるかもしれませんがお客さんを目の前にすればそんな感覚に絶対になります。

大丈夫!

できる!

経験が人を成長させます。

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ドラクエと営業は同じ 経験値を積んでレベルアップしよう!

営業の使命とは営業活動を通じ自社の売上アップに貢献する事ではないでしょうか。 営業マンは他社からシェアを奪い、もし奪われてもまた奪ばい返すのが仕事です。 ところでみなさんはTVゲームはお好きですか? ...

続きを見る

負けず嫌いの精神を養おう

ライバルを超えることができなくても近づくことはできる

「俺はコミュ障だから売れない」と劣等感を抱きながら営業をやっている人も少なくはありません。

また、そんな人に限って優秀な営業マンと自分を比較し自己嫌悪のスパイラルに入りがちです。

持論ですがどんなに不器用でも負けず嫌いの気持ちがあれば人は成長し続けることができます。

・ライバルを超すにはどうすればいいのか必死に考え実行に移す。
・商談が上手くまとまらず受注できなかったら何が原因か考える。

最低でもこれぐらいは常に考えておくことが重要です。

どんなに素晴らしく思える人間でもその人にとっての劣等感は1つや2つ必ずあるはずです。

ライバルや劣等感を乗り越えるために必要なのはやはり勉強し続けましょう。

もちろん

「どうせ自分はできない」

と思ってもいいです。

「ライバルや尊敬する人を超えることができなくても、努力と学びを続けることでその人に近づくことができます」

「あきらめたら試合終了ですよ」という名言を安西先生がいっていますが私はその言葉にとても共感します。

新人、不器用だけど頑張っている営業マンにお勧めしたい本

運動してポジティブな思考を保とう

営業マンは比較的自由に外に出れる職種ですが自己管理を強く求められます。

営業の唯一の楽しみといえば営業先の受付嬢で目の保養をし、今日の昼食は何にしようかと考えるくらいです。

極端な話、やることをやってれば寝ていようがパチンコをやろうが自由。

一度、負のスパイラルに落ちると抜け出すのが難しいです。

気づけばダークサイドに陥いり営業会議でつるし上げにあうなんてこともあります。

日々営業を繰り返している中で何十軒もお客様に断られたり、お客様に叱られたりとしていくとネガティブの眼がどんどん大きくなってきます。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」

という言葉がありますが運動をすることで気分がポジティブになります。

ちなみに私は子供のころから文化部所属で運動大嫌いです。

営業を始めてからロードバイクに乗るようになりましたが毎日気分は上々です。

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運動をしてポジティブな思考を保とう

日々営業を繰り返している中で何十軒もお客様に断られたり、お客様に叱られたりとしていくと自分自身も気が付かないうちにネガティブ思考の芽が生えてきます。 「あー、今日もだるいなー。どうせお客のところに行っ ...

続きを見る

営業テクニック編

価格競争スパイラルからの脱却 ブランディングで受注を高めよう

見積りをだしてもなかなか受注ができなくて困っている営業マンはいませんか?

これは営業マンに限らず、○マダ電機、ビッ○カメラみたいな電気小売業の販売員をはじめ全ての小売業の店員さんも対象です。

資本主義経済の日本では「モノ」で溢れかえっており、どこでも同じモノが買える状態にあります。

違いといえば価格ぐらいで消費者は安い方へ流れがち。

客が口を開けば価格のことばかりで店員さんはうんざりさせられていること間違いありません。

特にどことは言いませんが上記の店員さんは本来の店員の役割というよりも「値引き受付担当」みたいな存在でかわいそうに見えてきます。

そんな価格競争のスパイラルを断ち切る方法をこちらにまとめてみました。

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0円で商品に付加価値をつけよう

価格は商品の性能や品質と並べてお客様にとって重要なものです。 物が売れない時に一般的にどうするかというと一番最初に普通の人がすることは値下げをします。 昨今、コンビニやスーパーでPB商品を見かけること ...

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見積りの受注率をさらに高める方法

「商品の開発ストーリーが素晴らしく物がいいものは分かった。でも最終的に上司を納得させられなければ発注ができない」

こんな言葉をお客様からよく言われます。

やはりキーマンを最終的に攻略しなければ取れる注文も失注で終わってしまいます。

見積りは、最後まで詰めて詰めて最後まで粘りましょう!
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営業マンの見積りクロージング『あとだしジャンケン工法』の紹介

見積りのあとだしジャンケン工法とは、見積り提出後からクロージングまでの私のやり方です。 見積りの話までお客様からいただくがその後の受注をなかなか決められない営業マンにオススメする方法です。 見積りの内 ...

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お客さんは実はすぐにでも商品がほしい

極論かもしれませんが「大きくかさばるもの」や「邪魔になるもの」以外、お客様はお金を払ったら、商品を1秒でも早くほしいのではないでしょうか?

B to Bの商売はもちろんですがB to Cの商売ではこの傾向が顕著だと思います。

アスクルという会社を誰もが知っていると思いますがこの会社の語源を皆さんご存知でしょうか?

発注して「明日(アス)届く(くる)」からアスクルなのです。

その他アマゾンプライム会員が世界的に多いのも商品が少しでも早く届いてほしいからというニーズがあるからで商品の受け取りまでの納期は早ければ早いほうがいいでしょう。

こちらの記事では納期にスポットをあてて記事をかきました。

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超スピード納品!

超スピード納品とは文字通り、商品を受注したら速攻でお客様に商品を納品することです。 以前こんなことがありました。 8月のある日、急に大雨が降り出しお客様の現場が水浸しになってしまいました。 雨がこのま ...

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2019年4月27日

執筆者: teru_cobba

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